フランス

ヨーロッパの人の美意識に感服する花の都
なぜ人は美しいモノを求めるのか
求める故にこの芸術は完成するのだろう

パリ
凱旋門(左上)
シャンゼリゼに居座る巨大で優雅な建造物
この後、私は約5時間ほど道に迷う


エッフェル塔(右上)
高さ300mのパリのシンボル
道に迷った時に目印にして歩いていた


ノートルダム寺院(左下)花のステンドグラス(右下)
パリで最初に観光した場所でもあり印象も強い
とりあえずこの寺院で礼拝をする


パリ
ルーブル美術館
「ミロのビーナス」
「モナリザ」
超名作中の名作、体が震えました
左はルーブルの広間にたたずむ美の象徴
右は美しくも醜くもなく、母であり娘であるような女性の象徴
ちょこっとビーナス情報
像は黄金分割比(1:1.618)という最も美しく見せる割合で作られている
ビーナスの身長168センチ、体重60キロ、
バスト94センチ、ウエスト66センチ、ヒップ97センチ
ちなみに世界のビューティコンテストでは、これが基準に審査される
腕の予想図として
右の腹部には小さな穴があり、右手を抑えていたと言われている
そして左肩の筋肉に注目すると左腕は上にあがっていることが分かる
さらにメロス島で発見された古代ギリシャの
平和の象徴であるリンゴの彫刻からビーナスの姿を予想すると
左手を上にあげてリンゴを持ち、右手で左腰帯を押さえている
と思われる。だが芸術家マイオールは
「腕がないからこそビーナスは美しい」と言った

写真提供、とも

「ナポレオン戴冠式」
同じくルーブル美術館にて
ルイ・ダヴォットの作品で、同じ絵が
ヴェルサイユ宮殿にもあります
冠を受けたのはジョゼフィーヌ



ヴェルサイユ
ヴェルサイユ宮殿
パリの南西30qあたりにある宮殿
その異常な美しさに感想を述べにくいです
右の人が集まってる場所が入り口


写真提供、とも

リヨン
ベルワール広場(左)
フルヴィエール大聖堂から見た街(右)

 

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