京都

美しい自然と豊かな史跡や文化財に恵まれた「日本人の心の故郷」
世界の神秘に後れをとらない美しさはここにある
この千年以上続く風光明媚な古都は、今もこれからも我々の心に残されていく

東本願寺(左)
京都駅から徒歩15分と便利な場所で最初に観光した所
真宗大谷派の本山で、慶長7年(1602)に
徳川家康から寺地を寄進されて創建寺宝には国宝などが多数ある

平安神宮(右)
平安遷都1100年を記念して明治28年(1895年)に創建
約1万坪の広さの美しい庭園(神苑)があり、桜の時期が特に美しい


下鴨神社
京都で最も古い神社の一つで、
本殿(国宝)は文久3年(1863)に再建
とても美しい庭園のある神社


二年坂(左)三年坂(右)
古い町並みと石畳が古都の情緒をかもしだす美しい道
二年坂から法観寺五重ノ塔が見える

三年坂は土産物屋、食事処や京都の老舗店が立ち並ぶ


清水寺
奈良時代後期の宝亀9年(778)に延鎮上人により開創され
現在のものは寛永10年(1633)に徳川家光による再興された
京都駅からず〜っと歩いてたどり着いた
勧めたのだが、友達は「清水の舞台から飛び降りる」ことはなかった


石塀小路
風情緒のある石畳と石塀が続く小路
風情のある旅館や料亭、庭園が美しい店がある
舞妓の格好をした女性がよく歩いていて
もとは北政所(ねね)をなぐさめるために
歌舞音曲に優れた美しい女性を集めた所

祇園
芸者遊びの代名詞で
夜の町並みが美しい
祇園とは四条通りを挟む
鴨川以東の広範囲のこと


鞍馬山
途中まで登山列車で向かい
約3キロの山道を歩いた

仁王門(左上)
俗世界から浄域への結界である

本殿金堂(上)
三尊尊天を奉安している

鞍馬山の道(左)
最後の方はただの獣道になる

 

写真館へ