スペイン

正式名、エスパーニャ。サハラの熱い風が吹くこの国は深く熱い情熱に満ちており
古くから多くの民族と文化がとけ込み、地方や町ごとに独特の個性をもつ
そしてアンダルシア地方では本当のスペインらしさを感じることができるだろう

マドリッド
スペインの首都
街中に存在する木の数は世界で
2番目に多い
ちなみに世界1位は東京

プラド美術館(上)
世界三大美術館の一つ
詳しく絵が見たい人は下をクリック
プラド美術館内部へ

スペイン広場(左)
後に座っている像はセルバンテス
その真下にいるのは
ドン・キホーテ(左)とサンチョ(右)
セルバンテスの書いた本
「ドン・キホーテ」は
世界中で読まれている


セゴビア
ローマ水道橋(左)
中世ローマ時代に造られた水道橋
ヨーロッパに各地に残るローマ水道橋の中でも最も美しい橋の一つ
全長728m、高さ28m。セメントなどの接着剤などをいっさい使わず
花崗岩のブロックを積み重ねただけ

アルカサル(右)
「白雪姫」のお城のモデル
もとは王家の居城で、イサベル女王の即位式や
フェリペ2世の結婚式もここで行われた


コルドバ
イスラム教国の中心として
大きく発展した街


メスキータ
イスラム教とキリスト教が混じる寺
内部の構造はイスラム教徒以前に
スペインを支配していた西ゴート人
特有の様式を取り入れた
馬蹄形アーチになっている


花の小路(左)
ここはユダヤ人街で
人がギリギリすれ違える程度の
花が咲き乱れる白壁の迷宮


ロンダ
ロンダ山地を流れるグアダレビン川が作る深いタホ峡谷を
挟んだ崖の上に広がる街
写真は新市街と旧市街を挟むヌエボ橋からの風景
右の写真は道に迷っていて、やっと橋に辿り着けた時


ミハス
コスタ・デル・ソル地方の白い小さな街
有名リゾート地のコスタ・デル・ソルに
飽きた観光客がドライヴをしていたら
見つけたという街
それ以降、ここも有名な観光地になった


グラナダ
イスラムとカトリックの文化が
混じり合う古都
ラス・ケチャップという
ミュージシャンの出身地

アルハンブラ宮殿(上)
スペイン旅行最大の見所の一つ
アルハンブラ宮殿は大きく分けて
王宮、カルロス5世宮殿、
アルカサバ、ヘネラリーフェの
4つの部分から構成される

ヘネラリーフェ(左真ん中)
水をふんだんに利用した庭園で
水を噴き上げるのに
電気などは一切使わず
高い場所から低い場所に向かう
重力だけを利用して造った庭園
水は山から流してきている

王宮から見た宮殿(左)
紅葉がとても美しい


タブラオ(左)
グラナダでフラメンコを見たお店
タブラオとはシアターレストランのことで、アンダルシアには多くある
店にもよるが、営業時間は21時ぐらいから深夜2時ぐらいまで
夜遊びを楽しみましょう


フラメンコ(右)
情熱的な踊りを食事とあわせて約2時間程見ていました


コンスエグラ
小高い丘から眺められるラ・マンチャ地方の風車
合計9基の風車が並んでいる
右の写真は私が崖でたたずんでいる姿


トレド
左の写真と右の写真をうまく、くっつければトレドの街全体になります
ローマ時代には一城塞都市であり、
イスラム教とユダヤ教とキリスト教が共存していた
「トレドをまわれば世界をまわった」といわれるほど巨大な都市で
街中は迷路のように細かい道が入り組んでいるため
道に迷う確率が高い


灼熱の太陽(朝日)
アンダルシアの紫外線量は
東京の約7倍と強烈
さすが太陽の国スペインである
アンダルシアの平原
どこまでも続く地平線
これはセビーリャからコルドバへ
向かう道です

 

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