スロヴァキア

ヨーロッパの中心に位置し、ロシアとボヘミアを結ぶ東西の交易路
北の山岳地帯には美しい自然、南には平原地帯が広がり、そこには中世の街並がある
小さい国にもかかわらず、この国は多彩な表情を見せてくれる

ブラチスラヴァ
私の訪れた日がちょうど
終戦記念日だったらしくて
街中でパレードをしていた
街を流れる川はドナウ
ここは女性が綺麗な街です

見つめる君(左)
マンホールから飛び出した銅像


市街からブラチスラヴァ城へ
向かう道

何気ない風景だが、ここにも
中世の香りを感じた
中央広場から城まで歩いて
25分ぐらい
こういう坂道を上り続けます


ブラチスラヴァ城
「ひっくり返したテーブル」と
呼ばれて愛されている城
12世紀に造られ、17世紀に
写真のような完成形になった
18世紀にはマリア・テレジアの
居城にもなっていた

 

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