トルコ

これほど神秘的な国はあるだろうか
ヨーロッパとアジアの美しさをもった魅力溢れるこの世界では
トルコという国の素朴な素顔に触れられ、それに旅人は癒される

イスタンブル
ブルーモスク
正式にはスルタン・アフメット・ジャミィと呼ばれる
トルコ最大のイスラム寺院
中はステンドグラスが美しい


イスタンブル
ドルマバフチェ宮殿(左)
左右に伸びる宮殿の長さは600mで285の部屋、43の広間、6の浴室
面積14600平方メートルの2階建てで
所々に美しい装飾品や絵画が飾ってあり
総額はヴェルサイユ宮殿を超えるという


衛兵(右)
宮殿の門で微動だにせず1時間半も立っている
触れてはいけないが写真は自由
20人ぐらいの男女(たぶん学生)がごちゃごちゃになり
写真を撮っているシーンは面白かった


イスタンブル
グランドバザール
千軒以上の店が並ぶ屋根に覆われた市場
中は迷路のようになっていて分かりにくい場所
商品には値札がないので店員との交渉次第で値段はいくらでも変わる
私が5ドルまで値切った香水を他の外国人は20ドルで買っていた
自分に見合った価値で買って満足できれば値段は気にならない


イスタンブル
ナイトクラブ「GAR」
トルコに伝わる伝統のベリーダンスと
民族舞踊を見ることができる
このお店は食事付きで5千円ぐらい


ベリーダンス(左二枚)
とても魅力のある伝統的な踊り
特に下の写真の女性のダンスは
人の動きを超えた素晴らしいもの


民族舞踊(上)
この後、何人かのお客さんが舞台に
あげられて一緒に踊らされていた




トロイ
トロイの遺跡
御存知、トロイの木馬
木馬は復元したものだが材料の松の木から大きさまで
史実を忠実に調べてつくられた
トロイは3000年前の遺跡で
9つの時代の遺跡が重なっているため少し分かりにくい


エフェソス
古代遺跡の宝庫であるエーゲ海で
最大最高の美しさをもつ遺跡

ケルスス図書館(左上)
アレキサンドリア、ベルガマと並ぶ
世界三大図書館の一つで
約12万冊の蔵書を誇っていた

巨大円形劇場(上)
収容人数2万4千人を誇る劇場


アルカディアン通りから見た劇場(左)
劇場から港まで続く長さ500mの道


ベルガマ
遺跡から眺める街(左)
ベルガマ遺跡は山の斜面を利用している場所なのでけっこう
ギリギリのところで撮影してます

パムッカレ(右)
パムッカレはトルコ語で「綿の城塞」という意味
白く見えるのは雪ではなく石灰棚
夏は温泉地帯として賑わうが、今は冬なので寒いです


カッパドキア地方
奇岩(左上)
上下の岩の性質が違うために、
何千年も風雨で削れ、こんな形になる

カイマクル(上)
迫害から身を守るために住み着いた
初期キリスト教徒の地下都市
地下8層、深さ55mの地下迷路
公開されているのは4階まで
約1万5千人が住んでいた


ギョレメの谷(左)
ギョレメは「見てはならない」という意味


カッパドキア地方
絨毯工場にて
チャイを飲みながら見学&買い物をした
ここは世界中の人が絨毯を買いに来る場所
年金のないトルコでは若い内に絨毯を作り、老後に売る
良い絨毯は指がしなやかな10代に作られるのだ
作るのは目や手が疲れるために1日3時間と決まっている
絨毯を作る人の月給は4万5千円とほとんど同じなので
1ヶ月で作られた絨毯は約5万円ぐらいほとんどだ
騙されないように作られた期間と値段を覚えておこうだ

 

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